こんな時にお役に立ちます
お声を掛けていただくのは、一般的には早ければ早いほど良いといえますが、状況に応じ対応させていただきます。いつでもお気軽にお声を掛けてください。 下記はそのほんの一例です。こんな時に必ずお役に立つと考えています。
 
1.新規用地を探しているのだが?
工場用地、新規プラント用地等、土地はその固有の制約、条件等を有しています。自然条件はもとより法規制、排水規制等なかなか面倒で分かりにくいものがたくさんあります。せっかくの投資です。目指す用途に合った適切な用地の取得は大きな決断を要するものです。このような時にKECはお役に立ちます。候補地の特性、用途的な向き、不向きの判断等適切にサポートします。
2.プロジェクトを具体化したいが、方法、進め方が分からないのだが?
3.社内に設備担当の専任者がいないため、工事計画、進め方が分からないのだが?
具体的な資料は不要です。漠然としたイメージのみでも十分です。KECが全体の概念をまとめ、基本設計までお手伝いします。同時にプロジェクトの具体的な進め方及びポイント等を、豊富な事例を示しながら説明します。
設備担当の専任者が少ないときこそ、エンジニアリング会社がお客様の設備担当として力を発揮します。
4.スクラップ&ビルドを進めたいのだが?
5.既存ラインに隣接して、新ラインを増設したいのだが?
6.設備新設にあわせて、周辺の既存配管、配線、制御等も見直ししたいのだが?
更地での建設と異なり、配管の接続等、周辺の制約、調整が多い時、あるいは既存のラインを止めることなく増設したい時、同時に周辺の配管、配線、制御なども見直しをしたい時。
こういう時こそエンジニアリング会社の出番です。既存の設備の念入りな調査、周辺の配管等接続の状況、危険作業の有無等の調査等、あらゆる状況をチェックの上、全体の計画を効率よく、しかも既存のラインを可能な限り止めることなく実施できるように進めます。
7.建物の計画も同時に進めたいのだが?電気工事も同様なのだが?
電気、建築のスタッフもそろえています。プロジェクトマネージャーの指揮のもと、常に工事の計画、工程全般をにらみながら、円滑な施工実現に向けた体制で対応します。
8.場内物流の効率化、自動化を進めたいのだが?
既存の設備の物流診断、新規設備の物流効率化、自動化はもとより、既存設備と新設設備との連動、物流効率化計画等、あらゆるご希望にお答えできる、物流解析、シミュレーション技術を有しています。また、全自動でなくても、要所では人を介在させた、半自動化計画の提案など、お客様の予算とご希望に合ったシステムのご提案をします。
 
KECの使い方にルールはありません。自由自在にお客様で決めていただければ結構です。KECはお客様のご要望に応じ、様々なケースに合わせた計画、ご提案、工事実施を、お客様に代わって進めて参ります。 そのためにも、まずどんな内容であれ、お声をお掛けください。 お客様がお困りの点や様々なご希望を勘案し、適切な対応をさせていただきます。

 
このページの先頭へ